あとがき

ここまで長い旅に御付き合いいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

思い起こせは、今年1月14日に、ビックカメラで冷やかしたFF15のデモ版に衝撃を受け、その後間もなく、PS4とFF15を購入したのがはじまりです。いつの間にか9月も終わり・・・2017年も終わりが見えて参りました。この1年のほとんどのエネルギーをFF15に注ぎ込むことになるとは、そのときは、これっぽちも思わず。


もともと似非ゲーマーなので、やりこむよりも、映像美を楽しみつつ、まさか後半で、あんなに展開が速いとは知らず、2/8にゲームクリア。


深夜にゲームクリアしたものの、あまりの結末にすっかり気が滅入り、やりきれなさで眠れず、そのままブログに思いのたけを書いたのが午前4時。そうだ、結末に納得がいかないなら自分で作ればいい・・・と思い立ち、第一話を、自分のHPにUPしたのがその日の21時でした(笑)。


まだ書き始めのころは、自分の気持ちを慰めつつ、10話くらいでさくっと、ハッピーエンドにしようと思っていました。そこからどう道を間違ったか・・・書いても書いても話が終わらなくなり・・・。いつのまにか、登場人物たちの息遣いを感じるように、まるでリアルタイムに旅を同伴してきたくらいの時間的な感覚で、彼らの生き様を追っていました。


まわりくどいくらい、どうでもいいエピソードに満ちていましたが、もし、そのリアルな時間的な感覚や、臨場感を楽しんでいただけたのなら、とても嬉しいです。


さて・・・ノクトは、これからのルシスは、イオスはどうなるんでしょうか? ハッピーエンドは迎えましたが、彼らのその後は、まだまだ波乱に満ちている気がします。


レスタルムの住民投票の結果は? 王室のあり方は? 野生児アラネアのその後は? コル将軍は宣言どおり育児をするのか? 生まれてくるこどもたちは? ニフルハイムはこのまま和平を実現できるのか? アコルドの帝国貴族たちの行く末は? テネブラエは国として復興するのか? などなどなど・・・


もとより、本作は、二次創作作品です。語られない空白を、また、誰かが語り始めるのかもしれませんね。そんな風に、物語が絶えず生まれてくることを祈って。

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